ひとまずキャンプ®︎(ジャングルブログ)

見切り発車で始めたこのブログ。キャンプのレポやコラムを書いていきます。

キャンプの火起こしどうしてる?

わかってますよ。

 

 

 

わかってますって。

 

 

 

こんなにキャンプのばっか一生懸命書いたって、

 

CAMPHACKさんには敵わないってことぐらい

 

 

わかってるんです。

 

 

でもなぜ書くのか。

 

それは…

 

 

あなたが読んでくれるからです!!!(ババーンッ!)

 

 

 

 

改行多めに始まりました今回のお話は「火起こし」です。

 

 

キャンプに「火」は必要不可欠な存在ですよね。

 

「火」のルビは「ひ」ではなく「キャンプ」です!!

 

 

燃焼の三要素

「可燃物」「熱源」「酸素」

 

この3つが揃った時、はじめて熱と光を出す現象、つまり「火」が出現します。

 

地球上で火を扱えるのは人間だけです。

即ち焚き火は人間である証です!

 

「火」と書いて「にんげん」と読むッ!!!

 

 

 

「前置きが長い」とクレームの電話が鳴り止みません。

 

 

ごめんなさい皆さん。

 

 

ごめんなさいあの時のヤンキー。

 

 

 

さて、本題です。

 

 

皆さんは、キャンプでの焚き火やBBQの時に、どうやって火起こししてますか?

 

 

薪や炭に、着火剤や割り箸などに火をつけて、燻ってきた後に必要な行為。

 

 

それは、

 

 

酸素の供給です。

 

 

私も、やり始めの頃は「団扇(うちわ)」以外の選択肢はありませんでした。

 

 

 

実は色々あるんです。

 

 

たとえば、

 

 

 

送風機

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ バーベキュー用 バッファロー送風機M-7579

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ バーベキュー用 バッファロー送風機M-7579

 

なんか海外の暖炉とかで使ってそうですね。

 1,700円

 

 

 

ファイヤーブラスター

レデッカー(Redecker) ファイヤーブロアー(火吹き筒)/60cm
 

息を吹くパターンです。

キャンプブログの王様、CAMPHACK様でも紹介されてました。

 

他にも、

 

「自作 火吹き棒 ファイヤーブラスター」などで検索すると色々出てきます。

 

・ニトリの孫の手 380円

・自撮り棒 100均

 

あたりが人気です。

 

 

 

 

そして、なんといっても、

 

 

 

 

我が家はコレ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 火吹竹40cm M-7625

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 火吹竹40cm M-7625

 

火吹き竹

370円

 

 

もう、あれですね。結局はここに還ってくるのか的な。

江戸感ハンパないですが、最高のシロモノです。

 

「バンブーメラゾーマ」

 

とか商品名つければイメージも変わってくるのにな。

 

 

ちなみに、うちの着火剤は「杉の葉」とか「松ぼっくり」です。

 

 

 

ネイチャーでしょ。